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スッポンポンで若返りましょう!


夏、真っ盛りだー! 号

スッポンポンで若返りましょう!

今日はみんなで老人ホームの慰問の帰りにクミちゃんちのウッドデッキで焼きそばパーティです。入所者の方とゲームなどをして楽しんでもらうという内容でした。

「みんな給料日前だよね、今日はお肉も海鮮もなしー!焼きそばオンリーでいこうか?」
「だね、もやしとピーマンは食べ放題!ビールは一人2缶まで。」
「500二缶?」
「残念、360、」
「発泡酒で500二缶っていうのがいんじゃない?(横山パパねばります!)」
「あっ、それあり!」

「ところで、みんな喜んでくれましたね~。よかったね~。」
「ほんと、帰りはみんな『また来てね、また来てね、』って言ってたもんね。」
「お化粧してあげたら、みんな笑顔に変わったわね。」
「いくつになっても、女性はお化粧すると、しゃきっと気持ちが切り替わるものなのね。」

「それを見ていたとなりの男性というか、おじいちゃんがね、なんかこう、うれしそうな顔に変わったのよ。」
「あそこに居る人の半分は女性だから、みんながお化粧すると、その場がぱーっと華やかになるのよね。」
「やっぱり人間、男は女を見て、女も男を見てドキドキしなくなったら、心も枯れちゃったという事だね。」
「異性を意識しない人ほど、年齢より老けて見えるし、気持ちも張りがなくなるから、ボケやすいらしいしね。」

「この前の祭りで近所の親父さん(少し酒が入っていたらしいオジサン)が『はっきり言えば、いくつになっても男も女も御万ン処や珍宝(さすがに、この部分は声がトーンダウン….。)を見たい、さわりい、これが人間の素直な気持ちだ、お互い自分には無いものだから見たいし、さわりたい。これがあるうちは、夫婦円満。これが無くなったら三途の川も近い。』ってな事言ってなぁ。」

「あっ、それ綾小路公麻呂のCDの中でもそんなこと言ってたよ。『……自分にないものをほしがるのです!….』みたいなね。名称まではさすがに言ってないけど。でも、見たくない訳じゃないけど、女のひとは男性ほど『見たい!』って思わないと思うよ。」
「見たくはないけど、見られたいっ!っていう方?ですかね。」
「横山パパ、それもないわ!新しい服とかならね、ちょっと見てお世辞の一つもいってほしいけど。でも、たまには見てもらわないと手入れもおろそかになるか?」

「でもさ、週刊誌にもよく出てるよね、『セックスで若返る』みたいなの。」
「この中で、一番つやつやしているのは、横ちゃん。ということは一番してるということになりますか?」

「うちは普通とちがう?なぁ?おとうはん。」
「う~ん、そんなに真面目にきかれてもなー。だいたいが、うちは質より量だし。誰を基準にすりゃいんですか?」
「あれ、横ちゃんとこ質より量?最近手抜きなの~?ねっ、年を重ねたら、量より質でしょ!(クミちゃん)」

「えっ、クミちゃんとこ、質、重視だったの?それは初耳だ~。(横山パパ)」
「そうよ、家は古式伝統にのっとって、の時は二人ともちゃんとスッポンポンになっていたすのよ!」(大笑い)
「そ、それは誠でござるか?なんと律儀なまぐわい(性交)でござろうか」(中笑)
「拙者たちは二人とも上はパジャマを身に付けたままでござった!この勝負、完全に御主らの勝ちでござる。」(大笑い)

「ちょっとお侍さん、口上はそれくらいでいいから、焼きそば焦げてきたわよ!お皿にとって!」
「おっと、これはカタジケナイ!」

「やっぱり、年齢増すほど、化粧大事だわ、でもダンナさんもたまにはちょっとお洒落して、奥さんに刺激与えないとね~。お互い、自分の妻や、夫には慣れっこになるのが落とし穴かもね~。」
「そこはうちの奥さん、えらいわ。よ~く考えたら俺、京子(横ちゃんママ)のすっぴん顔、見たことないわ!」
「『ダンナさんの前ではいつも笑顔やで。そいと、出かけんときでもお化粧、忘れんとな。』うちの母、結婚前に随分ゆぅとったのよ。」

「横ちゃん、あんたはえらい!(みんな一斉に頷く)」……..ではまたこの次。

ひーちゃん先生、いたわりセックスのツボ
セックスは単なる互いの性器の結合ではないですよね。一番のいいところは「互いに相手の体温(ぬくもり)を感じ合うこと。」これこそが夫婦が幸せを感じる瞬間なのではないでしょうか。そして妻と夫が一つのベット(あるいは布団)に入ることの意味はここにあります。

自分と伴侶との皮膚の温度差、硬い筋肉の感触、反対に柔らかなお餅のような肌触り。これを一番に充分確かめあって欲しいものです。

相手のぬくもりを十二分に感じるために、一枚たりとも残さずに脱ぎ去り、そして、しっかりと抱き合いましょう。そして、同じ感触を今度は互いの性器から感じ取ってください。

これがない夫婦の営みは何か味気ない物足りなさを感じることになります。しっかり脱いで、ぴったりと隙間なく、肌を重ねてみましょう。

でも、挿入の時のお帽子は忘れすに。



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テーマ : 夫婦生活 - ジャンル : 結婚・家庭生活

Tag : 夫婦円満 パジャマ ぬくもり

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