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時々放電しましょう!

時々放電しましょう

今日はみんなでお花見です。いいですね~春は。
場所は間違いなく屋外なのですが、いまいち、花見会場としては盛り上がりにかけます。理由は花見客は私たちお仲間、いつものメンバー7~8人だけだからでしょうか。場所取りの時間が誰もとれない、(正確には場所取りをする気のある中年はいない。)ので、しんさんの庭先を拝借しての花見とあいなりました。

花見とは名ばかりで(ことに殿方は花よりビール!)にぎやかさには欠けますが、大きすぎない桜の木の下で、(ある意味、一等席!)ちんまりとした花見もなかなかです。(みんな結構お洒落にしてきました。)

「桜って何年くらい生きるのかな~」満開を迎えた桜を見上げながらクミさん。
「『60年』ってきたことがあるけど、人間くらいか?」信さん。
クミさんは、梅酒がだいすきなので「梅サワー」なるものを既に3缶ほどいただき、口もかなり、なめらかに。
「桜は40でも、50でも一年に一回必ず、満開に咲かせるけど、人間はね60年のうち、ほんの数年だよね。」と一気にテンションダウン。
「毎年、かならず、咲けると思えば何事にも真剣になれない、でねーか?」
「一生一回だから、時には人生かけた大勝負にでられるってか、」亮さん珍しく、いいことを言ったのに、周りは中笑い。

(でも、本当にそんな感じかな。)ただ、男も女も20代の美しさ、30代の美しさ、当然、40代の美しさは違う類のものだと思います。
20代の美しさは文句の付けようのない瑞々しさはあるけれどそれだけかもしれない。男の人ならしなやかな筋肉ではあるが風雨に耐えた逞しさは感じられない。30代はその美しさに落ち着きが感じられる。女性なら、「色気」むんむん漂い始めること。「女ざかり」。

男の色気が滲み出てくるのは40代からだと思う。多少なりとも苦労らしき経験がないと男の色気はただの俗っぽさになってしまう。40代は女性も凛とした生き方が様になる年齢だとおもいます。自然体でもそう感じさせるは心の余裕かな。(いい意味での開き直りかな。)

そこへぽっちゃりした横ちゃんがチューハイ片手に現れて、「40でも50でも若々しい人はダンナさんとよけい、励んでいるひととちゃうんかですか。」「男の人も、女の人も、足して2で割ったらちょうどいい加減になるようできてるんよ。時々、お互い足さんかったら割りようもないもんね。」丸顔のやさしい顔つきの横ちゃんは話し方もおっとりやさしい。

「ダンナさんも奥さんも体中に電気溜め込んでいたらどっちもとげとげしくなるから時々放電しないと。ショートして、ドカンでしょ!」(中さん、さてはショートしたことあるね~!)

「夫婦なんやから、夜、布団はいったら、難しいこと考えんと、ダンナさんは奥さん抱きしめて、奥さんもダンナさんの握って、労わりあって一日を終えれば次の日げんきでるのとちがう。」20まで関西にいた横ちゃん、時々、関西方面の言葉になります。あっちの言葉でこういう話をすると、とても自然で夫婦生活の話もとても穏やかに聞こえます。かんさいの人はこういう話をするとき、変に言葉を選んだりしない。回りくどくもない。この点、標準語は選ばないと露骨に聞こえちゃいます。(このメンバーの酒席はみんな気心が知れてあけすけで夫婦間のことなど色んな話が出来るのでよろずや悩み相談所みたいなのですが。)

「そやけど、うちらこうやって心おきなく色んな話できてええな。世の中にはよう話さんと悩んでおる人もおるやろな。」(横ちゃんの言うとおり。)「そいえば、かんさんパソコン得意でしょ?」「まっ、それくらいだな、ちょっと自信あるのは、長く持たないし。ちがうか?!」(大笑い)「インターネットの何とかで、こういうみんなの声のせて読んでもらぅったら?」「それは簡単だけど、こんな酔っ払い連中のエロ話役に立つかい?」「以外に読んでもらえると思うよ。なかなか他人(ひと)に聞きずらいこと多いし。」「そうそう、ためになるほどじゃないけど、夫婦間のことなかなか話題にもできないからはじめは私も『えっ、』て思ったけどこんな会話きいて色々と参考になったし。」

この会話がこのブログの始まるきっかけとなりました。
今日は「夫婦は定期的に布団の中で放電しましょう!」ということで。



 ひーちゃん先生、思いやりのセックスのツボ 
今日は奥方へ
お父ちゃんのを可愛がるときは、長い方と丸い方を一緒に愛(め)でると、うちのおとうちゃんはいっそう喜びます。(丸い方は力入れすぎないでくださいね。)また、あまり長い間出さずに貯めると男の人は前立腺がんにかかりやすくなります。ですから長期間セックスする機会がなければ、時々マスターベーションをした方がよいのです。
   
                                              
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Tag : 花見 ツボ 前立腺がん マスターベーション

Hな会話にヒントがいっぱい!

                                                      vol. 1
みなさんは自分たちの夫婦生活について話せる友達はいますか。性生活の悩みはとてもデリケート、そしてプライベートなことですよね。そういう友人を持っている人はとても少ないと思います。なかなか簡単には相談できないことですね。

わたしのこのブログはそんな悩みをすっきり解決することはできないかもしれません。でも、これを読んだ夫婦の方々の気持ちが少しでも軽くなり、「夫婦生活が心身ともに豊かになり、満ち足りた性生活を送れるようになるきっかけにしてもらえたら。」そんな願いのもとに、私たち夫婦と友人の仲良し夫婦達との会話を綴っていきます。

普段いっしょにボランティアやウオーキングなどたくさん一緒に行動しているお仲間さん達とのおもに打ち上げや、お花見といった多少お酒も入った席が中心ですから、包み隠さずざっくばらんに女性の本音と男性の本音が聞けると思います。

私たち仲間は、かれこれ10年来のお付き合いなのですが、夫婦生活、とくにセックスの話があけすけに包み隠さず会話の一部として互いに話せるようになったのはごく最近、ここ一年ほどになってからです。いくら夫婦単位での仲良しのお付き合いといっても、「性生活」は夫婦でさえ微妙な部分ですからいくら仲良しでもなかなか口に出しては言えないものです。

最初は相手のダンナさんがいるとか、奥さんがいるとか、けっこう、気を使いながら話していましたが、慣れてくるとむしろダンナさんや奥さんがいる方が両方の考えが聞けるし、隠しごとみたいにならなくて良いということに気がつきました。お伝えする会話部分は、セックスや夫婦生活にまつわる部分を中心にピックアップし綴ったものです。

セックス(広い意味で)は本来、相手と自分を癒す楽しいものの筈ですから、癒し癒され夫婦は長生きします。「な夫婦は長生きします」これを読んでみなさんも、笑顔で長生きしましょうね。

Tag : 夫婦生活 性生活 長生き

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